車を所有するなら保険が必須です。
車の保険と言うと大きく分けて2つあります。

ひとつは自賠責保険です。
これは何の迷いもなく入る保険であって、強制保険です。
必ず入ることが義務付けられてる種類の保険ということもあって
どこの保険会社で入ろうと内容・保険料に違いはありません。

そのため迷う必要ナシということです。

いっぽうの任意保険と呼ばれる保険は入るのは任意ですが、
一般的には大半の人が加入している保険になります。

通常、自動車保険と呼ぶのは任意保険のことです。

 

ダイレクト系と一般系

自動車保険には会社によって違いがあって、ダイレクト系とそれ以外の一般系があります。

一般というのは昔からあるような損保会社であって○○海上火災とか○○損害保険みたいな会社がそれに当たります。以前はこういった一般の自動車保険会社しかありませんでしたが、時代の流れに沿った形でダイレクト系の自動車保険というものが存在するようになりました。おそらく規制緩和などもあってのことだと思われます。

 

ダイレクト系ということでネット通販で入るのが一般的となっています。
このダイレクト系も10年~15年位で広く認知もされてきている自動車保険です。
今では一般系の保険会社が子会社とか関連会社としてダイレクト系の自動車保険会社を持ってることが多くなってきました。

 

保険料を節約するならダイレクト系

今入ってる保険会社が一般系であればダイレクト系に変更することで保険料を安くできるかもしれません。必ず安くなるというわけじゃないのが難しところですが、可能性としては決して低くないため見積もりしてみる価値は大いにあります。

なぜ安いのかというと、「ダイレクト」なので必要経費を節約しています。
たとえば、一般系だとセールスにあって説明を受けて契約します。

ダイレクトの場合はセールスに会うことはありません。ネットや郵送経由で契約することになります。
経費を節減することで保険料を抑えてるのがダイレクトだと思ってください。

ここで気になるのが補償などの違いです。

 

補償は問題ナシ

ダイレクトということで補償が心配とかって思う人もいますが、この点に関しては心配無用です。
保険会社は勝手に設立することはできません。様々な基準をクリアした会社が保険会社として営業していることもあって、補償がなされないという心配はありません。万が一にも会社が倒産なんてことがあったとしても、カバーされる仕組みが作られているため問題ありません。

 

しかも、自動車保険は通常1年更新します。生命保険など長期に渡って契約が続く保険と違い、契約して万が一対応が気に入らないなどあれば、翌年の更新時に他社へ切り替えれば良いだけです。

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