| SEC 手数料 |
SEC fee |
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米国証券取引法第31 条により、証券を売却する際、投資家が負担する取引手数料。 |
| SEDOL |
Stock Exchange Daily Official List |
SEDOL |
英国を中心としたグローバルな証券識別コード。従来は、数字7桁(1桁の発行地域、5桁の証券識別コード、および1桁のチェックデジット)で構成されていたが、2004年から新たにアルファベットも採用することで、銘柄数増加への対応を可能とした。コードの付番は、ロンドン証券取引所が行っている。 |
| SDA |
Same Day Affirmation |
SDA |
取引日同日(T+0)での約定承認。 |
| SIBOS |
S.W.I.F.T. International Banking Operations Seminar |
SIBOS |
金融機関に対し、グローバルな通信ネットワーク・インフラとメッセージ・フォーマットの標準化をサービスとして提供している機関(S.W.I.F.T.)の年次総会。S.W.I.F.T.の機能拡張に関する検討や方針決定などが実施される。 |
| SMF |
SEDOL Masterfile |
SMF |
LSE(ロンドン証券取引所)が提供する、証券属性(発行国名や通貨、SEDOLなど)のデータサービス。従来の数字7桁のSEDOLに、アルファベットを加えた新体系のSEDOLを使用可能にして、2004年3月にリリースされた。 |
| SSI |
Standing Settlement Instructions |
SSI |
照合インフラの加入者が、予め照合インフラに登録しておく決済情報。SSIを登録しておくことによ
り、決済の都度、決済に用いる証券口座および資金口座を相互に確認し送信する必要がなくなる。 |
| SSI データベース方式 |
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SSIデータベースは取引に決済情報をシームレスかつ自動的に付与する。また取引当事者の口座情報を保持し取引に付与することで、参加者同士をシームレスかつ自動的に結んでSTP決済を支援する。照合から決済当事者への決済指図通知までの時間を大幅に短縮できるので、取引後処理のSTP化を大きく推進するものである。取引情報の付与はMU がSSIデータベースに直接、検索要求を行うという単純な要求・応答モデルによって行われるので、手作業の必要は一切なくなる。これを実現するには、参加者がデータベースに正確なデータを提供しておく必要がある。また、この方式を採用する照合機関は重複上場証券やDTCC以外の証券決済機関での決済が可能な証券への対応方法を業界と協力しながら検討する必要がある。OmgeoをMUとして承認したRCA (Registered Clearing Agency)の除外規定の相互接続性要件に基づき、全てのMUが業界全体のレファレンスデータベースとSSIデータベースにアクセス可能になると予想されている。 |
| STAA |
Securities Transfer Agent Association |
STAA |
米国における名義書換に関係する企業の業界団体。銀行、独立系および企業専属の名義書換代理人から構成される。 |
| STP |
Straight through processing |
STP |
証券取引の約定から決済に至る一連の作業が、標準化されたメッセージ・フォーマット(取引データをやり取りする際の形式)を用いて電子的に行われ、一度入力されたデータが、人手による加工を経ることなくシームレスに処理されること。そのためには、内部STP(Internal STP)と外部STP(
External STP)の実現が必要となる。米国では、具体的な業界全体のSTPのスコープとしては機関投資家取引については約定通知(NOE)から決済までだが、リテールとコーポレートアクションはより広い範囲としている。個々の金融機関でもSTPはより広範に定義され、全ての業界参加者(証券会社、運用機関、カストディアン、および清算・決済機構)の業務インフラ(フロント、ミドル、バックオフィス)の合理化を含む。STPは、証券業界の処理効率の改善、リスクの低減、処理容量の増加、機能性とサービスの改善、およびコスト効率の実現に必要な次のステップであると広く認識されている。 |
| STP標準・行為規範ガイドライン |
STP Code of Practice Guideline |
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SIAが期待するSTP 化のレベルを示したもの。証券決済制度改革推進センターのホームページに邦訳を掲載。(http://www.kessaicenter.com/kaigai/stp20031016.pdf) |
| Super DOT |
Super Designated Order Turnaround |
Super DOT |
DOTは1976年に開発され、その後1984 年のエンハンス時に現在のSuperDOTと改名されている。参加者の注文を電子的にスペシャリストのブック(指値注文控)に回送するためのシステムで、NYSEの注文全体の90 %以上がこのシステムを介したものとなっている。しかし、100万株超の大口注文にはSuperDOTは利用できず、直接スペシャリストに注文する必要がある。 |
| SWIFT |
Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunications |
SWIFT |
世界の2,000行以上の加盟銀行が所有する1977年設立の国際協力組織。世界で197カ国・約7300近くの金融機関を接続するメッセージ標準とメッセージ・プラットフォームを提供し、メッセージの年間総数は6億件を越える。専用通信ネットワークを持ち、高速でコスト効果が高く安全性と信頼性の高い金融データ伝送を保証する。標準、先端通信ネットワーク、ネットワーク対応端末、インターフェース、および高付加価値製品を提供する。SWIFTメッセージタイプは支払、為替、短期金融市場、証券、貿易金融などいくつかのカテゴリに分類されている。ISO 15022メッセージ登録の当局でもある。 |
| SWIFTNet |
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IP(Internet Protocol)を活用したSWIFT運営の新しいメッセージングプラットフォーム。 |
| SWIFT通信システム |
SWIFT Network Communications |
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支払、財務、デリバティブ、証券、取引サービスなどのコスト削減、自動化促進、リスク管理の面
で銀行、証券会社、運用機関、市場インフラを支援するメッセージングサービスとして銀行システムから生じたプロトコル。 |